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介護福祉士国家試験について
介護福祉士の国家試験受験資格のひとつとしては実務経験が3年以上ある者ですがこれは指定された社会福祉施設である必要があります。
詳しくは3年以上その施設に在職期間があるということで、そのうち540日以上介護の仕事や指導を行っていることとされています。
介護福祉士になるためには、実務経験において対象となる職種はホームヘルパー、介護職員、看護助手、寮母等を指し、医師や看護師は除外されます。
施設としては社会福祉施設、病院や診療所、介護等のサービスを提供する事業所等で働くことが前提です。
さらに、もうひとつの国家試験受験資格としては高校の福祉コースやNHK学園の専門科の修了者が受けることができます。
介護福祉士国家試験は実技試験と筆記試験とに分かれていて、筆記試験の科目は、社会・老人・障害者福祉、精神保健、援助技術、介護技術、リハビリテーション等の13科目で実技試験は筆記試験に合格した人のみ受けることができます。
実技試験の内容は介護の原則などが5分以内で問われることになります。